風水の不思議なチカラ
 

lineline

●風水とは・・・

世の中にはエネルギーが満ち、とどまらずに流れています。
例えば太陽の光が大地に降り注ぎ、植物や動物の生きていくエネルギーの源になっています。大地のエネルギーは生命を育成し、命が尽きたものを土に還し生命の元を作っています。人間にもそのエネルギーがあります。このエネルギーの事を「気」と言っています。「気」と言うと人を倒したり跳ね返したりする硬気功を連想しがちですが、風水で言う「気」はエネルギーそのものを差しています。
人間の気は、うまく循環していれば元気ですが、滞ってしまうと体調を崩してしまいます。世の中には「気」が流れていますが、人間の気と同じように上手く循環しているところと、そうでないところ(停滞しているところ)があります。また、プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーがあります。
「風水」は「風を読み、水の流れを読む」事を意味しています。
「風」とは「気の通り道(龍道)」を、「水」とは「気の集まるところ(龍穴)」の事を指しています。
このように、エネルギーの流れや停滞を調べ、マイナスならば避け、プラスならば大いに利用し開運しようと言うのが風水術なのです。
なお、風水術の中には土地を見る「地理」、家相を見る「陽宅」、墓相を見る「陰宅」があります。今、世の中で流行っているのは「陽宅」である家相が中心ですね。


●風水の歴史・・・

風水はもともと中国古来の仙道五術の奥義です。
この奥義は森羅万象の過去から未来に至るまでを判断し、運を切り開いていくのに風水羅盤を用いて、王や帝王とその国家の安泰の為に使われていました。
はじめのうちは、国を守る為に主に軍策として利用されていました。例えば、攻め入る軍はどこに陣をおけば効率が良いか、どこから攻めていけばよいか、またどこに城を築けば攻められにくいかなどを地理・方位などから判断していたのです。国が安泰となってからは軍策だけでなく、このノウハウを使って、繁栄する都・国作りに応用され、次第にこの奥義の一端が庶民にまで広がり、自宅の家相や、個人のうまれた時間を元に個人の吉凶を判断するものとなっていったのです。

日本では、最近流行っている「陰陽師」がこの風水の奥義を会得しました。
陰陽師は、中国から伝来してきたこの奥義を踏まえ、暦を読み、国の祭事を司り、風水に基づいた都作りをしていました。平安京の、碁盤の目のように整然としている都は、完璧に風水に基づき作られているのは有名です。
日本の歴史に風水が登場しているのは古く、邪馬台国の頃からと唱えている歴史学者もいるようですが、この辺は定かではありません。定説では平安時代の頃と考えられています。
当時は序列がはっきりしていました。その中でも陰陽師は国の重要な地位を確立し発言そのものが国を左右していたのです。ちなみに陰陽師は「国家公務員」でした。



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Last update:2019/6/14

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